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シーリング工事(コーキング工事)

建物を雨水から守る、確かなシーリング工事

新築・改修・大規模修繕に対応する、松伸のシーリング工事。

SEALING WORK

シーリングの耐久性

同じように見える施工でも、
耐久性には差が出ます

シーリング工事は、材料を目地に充填するだけの作業ではありません。
既存状態の確認、下地処理、材料選定、施工工程の一つひとつが仕上がりと耐久性に関わります。

材料だけではなく、適切な判断と確実な工程がシーリングの品質をつくる。

  1. 01目地・下地の確認目地・下地の確認
  2. 02材料と工法の選定材料と工法の選定
  3. 03確実な充填・仕上げ確実な充填・仕上げ
  4. 04養生・完了確認養生・完了確認

シーリング工事の役割

建物の動きに追従し、雨水の侵入を防ぐ

外壁材同士の目地やサッシ周りなど、異なる部材が接する部分をシーリング材でつなぎ、防水性を保ちます。

  • 外壁の目地

    外壁材の伸縮や揺れによる動きを柔軟に吸収し、目地からの雨水の侵入を防ぎます。

  • サッシ周り

    外壁とサッシの取り合いを適切に処理し、雨水の侵入を防ぎ防水性を保ちます。

  • 部材の接合部

    異なる部材が接する部分の隙間を適切にふさぎ、雨水の侵入や劣化を防ぎます。

  • 屋上・笠木周り

    防水層と笠木などの金物が接する部分を適切に処理し、雨水の侵入を防ぎます。

  • ひび割れ・破断劣化により表面や目地の中央に亀裂や破断が生じた状態。
  • 剥離シーリング材が外壁から剥がれ、隙間が生じている状態。
  • 肉やせ・硬化シーリング材が痩せて硬くなり、柔軟性が低下した状態。

施工品質に差が出る理由

下地処理から仕上げまで、丁寧かつ確実に

シーリング(コーキング)はDIYでも行われるため、比較的簡単な工事と思われがちです。
しかし、建物を長期にわたって雨水から守るには、下地の状態を見極め、適切な材料と充填量を選び、確実に密着させる施工技術が欠かせません。

  1. 01既存材の撤去

    既存のシーリング材を適切に撤去。

  2. 02清掃・下地確認

    目地内部を清掃し、状態を確認。

  3. 03養生・プライマー

    周囲を保護し、接着面を処理。

  4. 04材料の充填

    目地の奥まで均一に充填。

  5. 05押さえ・仕上げ

    密着させながら表面を整える。

  6. 06養生・確認

    硬化を待ち、仕上がりを確認。

「きれいに打つ」だけでは、十分ではありません

目地の形状、下地の状態、外壁材、既存材料、現場条件を確認し、その場所に適した材料と施工方法を判断することが重要です。

  • 目地の幅・深さ必要な充填量を確保
  • 接着面の処理清掃とプライマーを徹底
  • 材料選定外壁材・用途・塗装との適合
  • 施工条件天候・温度・乾燥時間を確認

打ち替えと増し打ち

既存状態と施工部位を確認して方法を判断

どちらか一方が常に正解ではありません。撤去の可否、必要な厚み、施工箇所の納まりなどを確認します。

打ち替え

既存のシーリング材を撤去し、新しい材料を充填します。

  • 外壁目地
  • 寿命は10~15年
  • 撤去できる部位か事前確認が必要
比較

増し打ち

既存のシーリング材の上に、新しい材料を充填します。

  • サッシ周り
  • 寿命は5~7年
  • 既存材との相性や状態の判断が重要
現場
判断

必ず現場の状態を確認します。
施工箇所、既存材、目地寸法、改修仕様などを踏まえ、適切な方法をご説明します。

施工者の技術が品質を左右する

細かな判断と手仕事が、
施工品質を左右します

同じ材料を使用しても、施工者の技術によって仕上がりや耐久性は変わります。

目地の幅や深さ、下地の状態に合わせて充填量やヘラの押さえ方を調整し、材料を内部まで均一に充填して接着面へ密着させます。現場ごとの細かな判断と丁寧な手仕事が、安定した防水性につながります。

松伸のシーリング品質

経験を積んだ施工者が、建物や施工箇所の状態を見極め、部位ごとに適した材料と工法で施工します。

シーリング工事のみも対応

防水工事や外壁改修とあわせた施工だけでなく、シーリングのみの工事も承っています。

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